
工芸品をはじめとする大分県のいろいろなお土産を紹介します。
旅の記憶にお一ついかがでしょう。
「さわやかな香りとまろやかな酸味」が好評の大分県特産のかぼすは、美しい自然と澄んだ空気、そしてたっぷりの日光を浴びて育った一村一品の代表選手です。
焼き魚に、鍋物に、お吸い物に、そして焼酎にギュッと搾ってお召し上がり下さい。
大分県で育てられている黒毛和種牛は、昔の国名から「豊後牛」と呼ばれています。
大分県の温暖な気候は、緑豊かな牧草、澄んだ空気と言うすばらしい環境をもたらし、雄大な自然の中で育った豊後牛は、優秀な種牛の継承、飼育農家の愛情により、全国でも指折りの銘柄牛となっています。
今からおよそ300年前、豊後岡藩の禄高の低い武士の妻をモデルにして作り始められたと言われています。
大分県の特産民芸品で、正月の縁起物として飾る習わしがあります。
真っ白い顔に切れ長の目とおちょぼ口、深紅な着物に竹や梅の模様のかわいらしい起き上がりこぼしです。